ストーリーパラスポーツ

世界に挑む紅一点!パラアルペンスキー 村岡桃佳

2018-03-07 午後 04:57

ピョンチャンパラリンピック アルペンスキー日本代表の村岡桃佳選手。

17歳で初出場したソチ大会でいきなりの5位入賞!現在、早稲田大学に通う村岡選手は、日本選手団の旗手を務めるスーパー女子大生です。

【プロフィール】

埼玉県出身。1997年3月3日生まれ。21歳。
4歳のときに脊髄の病気の影響で両足が不自由になり車いす生活となる。中学生の時に父親と参加した体験会をきっかけにチェアスキーを始め、中学3年生の時に本格的に競技スキーを開始、高校2年生で日本代表入り。17歳で出場したソチ大会で5位入賞。ピョンチャン大会は2回目のパラリンピック出場となる。

 

2018年 平昌パラリンピックプレビュー 日本選手団 結団式

世界レベルの技術をグングン吸収!

 

村岡選手は日本チェアスキーチームの紅一点。先輩方にもすごく可愛がられています。

パラリンピック、ワールドカップなど、国際経験豊富な先輩達から、世界レベルの技術を教えてもらっています。

 

日本アルペンスキーのエース・村井大輝選手も「僕たちの姿を見て、そこから技術を徐々に習得していく姿というのは、見ていてすごく頼もしいですね」と高く評価します。

普段は普通の女子大生

競技では負けず嫌いで、ストイックな印象の村岡選手。でも、中身は普通の女子大生。

 

 

普段、海外遠征で半年以上日本にいないという村岡選手の楽しみは、友だちと会ってしゃべること。

お酒は強くないというものの、梅酒はよく飲んでいるそうですよ。

メダルを取ってお父さんに感謝したい

パラリンピックシーズンの今期はワールドカップで5回も表彰台に上がるなど着実に実力をつけています。

 

パラリンピック初出場だったソチ大会では何も分からずに真っ白になってしまったという村岡選手。

 

 

今回は落ち着いた心を持って挑みたいと話します。そして、今の課題を1つ1つクリアし、メダルを獲得したいと意気込みます。

メダルを獲得したら、一緒に歩んできたお父さんに感謝したいそうです。

ぜひメダルを獲得してほしいですね。

 



※こちらは、2018年3月7日に公開された記事です。内容は公開時のものとなります。

関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス

RANKING人気のトピックス

アクセス数の多いコンテンツをランキング形式でお届け!