ストーリーパラスポーツ

"リオの雪辱" を果たすために 車いすバスケ・香西宏昭

2020-01-31 午後 05:59

香西宏昭(こうざい・ひろあき)選手は、国内唯一の車いすバスケットボールのプロ選手。キレのあるチェアワークが持ち味で、攻撃も守備もできるオールラウンダーです。

 

そんな香西選手はパラリンピックに対して特別な思いを抱えています。前回、2016年のリオデジャネイロパラリンピックで、日本のエースとして挑んだものの、9位という結果に終わったことに対して、香西選手は「僕の能力が足りないから負けた」と責任を感じているのです。

 

 

「判断したり、プレーを予測して動いたりということがとにかくできなかった。決めるところでシュートを決めることができなかった」と後悔する香西選手。2020年の東京大会ではリオ大会での雪辱を果たすため、香西選手は身体のある部分を強化する特別なトレーニングに打ち込んでいます。その特別なトレーニングとは…?

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年11月4日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「車いすバスケットボール」特設ページ公開中!

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