ストーリーパラスポーツ

Bリーグ杉浦佑成が車いすバスケ3Pシュートの感覚に挑戦!

2020-01-31 午後 05:40

Bリーグの杉浦佑成(すぎうら・ゆうせい)選手が車いすバスケの実験に挑戦!

杉浦選手は大学時代にスリーポイント王にも選ばれた期待のルーキーです。

 

一般のバスケでは、脚のばねを使ってシュートを打つため、腕の力はあまり使わないといいます。対して、車いすバスケの選手は脚の力が使えない分、腕など他の筋肉を使ってシュートします。この実験では、一般のバスケ選手が車いすの選手と同じくらい全身の力を使ったらどうなるのか、検証しました。

 

 

検証に協力してくれたのは、車いすバスケットボール日本代表候補の古澤拓也(ふるさわ・たくや)選手。日本屈指のスリーポイントシューターです。

 

古澤選手がスリーポイントを打つときの力の入れ方を調べると、全身の6割の力を使っていることがわかりました。それを杉浦選手に当てはめると、ゴールから10m離れた位置から打つのと同じになります。つまり、この距離が「古澤選手にとってのスリーポイントの感覚」となります。

 

 

杉浦選手には、シュートを5本打ってもらいました。その結果は…?

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年11月4日「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「車いすバスケットボール」特設ページ公開中!

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