ストーリーサッカー

Jリーグ歴代ベストイレブン ファン投票結果発表!

2020-05-19 午前 11:47

5月10日のサンデースポーツ2020で放送した、「ファンが選ぶJリーグベストイレブン」特集。自由に11人を選んでもらう1次投票で、各ポジション上位に入った選手たちで決選投票を実施。総投票数は10161票!Jリーグ黎明期のレジェンドから今も現役のあの選手まで、激戦となった結果は!

(記録は2020年5月時点)

★GK 川口能活 5676票 

J通算507試合出場 (横浜FM、磐田など)1995年のJリーグ新人王。GKとしては小柄な体格ながら、俊敏な反応と果敢な飛び出しでゴールを守った。大舞台に強く、「マイアミの奇跡」と呼ばれたアトランタオリンピック・ブラジル戦では何度もシュートをストップし勝利の立役者になった。ワールドカップでは4大会連続で日本代表メンバー入り。J3の相模原で43歳までプレーした。

次点

楢﨑正剛 2834票 (名古屋など)

シジマール 939票 (清水など)

★DF 中澤佑二 7428票 

J通算593試合出場36得点 (横浜FMなど)ブラジル留学後、ヴェルディ川崎で練習生としてキャリアをスタート。187センチの高さと1対1の強さを武器に頭角を現し、横浜F・マリノスではリーグ2連覇。2004年にはリーグMVPを獲得した。日本代表でも110試合に出場し、ヘディングは貴重な得点源に。その風貌から「ボンバー」の愛称でも親しまれた。

★DF 田中マルクス闘莉王 5313票 

J通算529試合出場104得点 (浦和、名古屋など)高校時代に留学生として来日し、22歳の時に日本国籍を取得。圧倒的な高さと激しいプレーで守備陣を統率、迫力ある攻め上がりで攻守に活躍し、浦和と名古屋でリーグ優勝を果たした。J1通算75得点はDFでは歴代1位。ワールドカップ南アフリカ大会では中澤とのコンビでチームの堅守を支えた。

★DF 長友佑都 5159票 

J通算72試合出場5得点 (FC東京)ワールドカップ3大会連続出場、33歳となった今も日本代表に名を連ねるサイドバック。明治大学在学中にFC東京入りし、豊富な運動量と1対1の強さで一気にブレイク。ワールドカップ南アフリカ大会後に移籍したイタリア1部リーグでは、名門・インテルでもレギュラーを掴んだ。現在はトルコでプレーする。

★DF 井原正巳 5026票 

J通算297試合出場5得点 (横浜Mなど)90年代、「アジアの壁」と呼ばれた名ディフェンダー。冷静な判断でチームを統率し、横浜マリノスの中心選手として活躍した。日本代表では26歳の時に「ドーハの悲劇」を経験。その後も守備の要としてチームを支え、4年後のワールドカップ初出場に貢献した。本大会では主将として全試合フル出場。

次点

内田篤人 3661票 (鹿島)

松田直樹 3549票 (横浜FMなど)

吉田麻也 2376票 (名古屋)

★MF 中村俊輔 5761票 

J通算397試合出場74得点 (横浜FM、磐田など)長年日本代表の「10番」を背負ったレフティー。創造性あふれるプレーで観客を魅了、長短のパスを駆使したゲームメイク、鋭く曲がるフリーキックで、イタリアやスコットランドなど欧州の舞台でも活躍した。昨季移籍した横浜FCではチームのJ1昇格に貢献。6月に42歳となる今季もピッチに立つ。

★MF 遠藤保仁 4997票 

J通算664試合出場108得点 (G大阪など)「黄金世代」と呼ばれた同世代の多くの選手が海外に挑戦する中、Jリーグ一筋でプレーし、J1通算出場試合数は現在1位タイ。細かいパス交換でゲームを組み立てる司令塔。昨季まで22シーズン連続でゴールを決めており、40歳で迎えた今季は21シーズン連続で開幕戦先発という記録を達成した。

★MF 中田英寿 4211票 

J通算85試合出場16得点 (平塚)高卒1年目から平塚でレギュラーとして活躍。「キラーパス」と呼ばれる鋭く強いラストパスで日本代表の中心的存在となり、ワールドカップフランス大会後にイタリアへ。海外でもそのプレーは高く評価された。2006年に突然の現役引退、その後は世界各地を旅してまわる。Jリーグでのプレーは3年半という短さながらランクイン。

次点

小野伸二 3989票 (浦和、札幌など)

イニエスタ 2808票 (神戸)

中村憲剛 2634票 (川崎F)

名波浩 1688票 (磐田など)

★FW 三浦知良 5587票 

J通算570試合163得点 (V川崎、横浜FCなど)53歳の今も現役を続ける、日本サッカーの「キング」。1993年のJリーグ開幕シーズンにMVPを獲得。ブラジルで磨いたドリブルからのシュート、そしてカズダンスで多くのファンを魅了してきた。今シーズンは久々にJ1の舞台に臨む。番組で募集した「日本サッカー最高のゴール」を聞くアンケートでは、2011年の東日本大震災復興支援チャリティマッチでのゴールが第2位に入った。

★FW ストイコビッチ 5243票 

J通算184試合出場57得点(名古屋)「ピクシー」のニックネームで愛された元ユーゴスラビア代表のエース。1994年に来日し2001年の現役引退まで名古屋に在籍。世界レベルのテクニックと熱いメンタルでチームを引っ張り、2度の天皇杯優勝に貢献した。2008年からは名古屋で監督を務め、楢﨑正剛、闘莉王らを擁した2010年にリーグ優勝へ導いた。

★FW 中山雅史 4653票 

J通算367試合出場157得点 (磐田など)愛称はおなじみ「ゴン中山」。ジュビロ磐田黄金期のエースとして活躍し、1998年には4試合連続ハットトリックを含む36得点で得点王&MVPを獲得。この年のワールドカップフランス大会で、日本代表のワールドカップ初ゴールを記録した。2012年に一度は引退するが、2015年に現役復帰しJ3沼津で今も選手登録されている。

次点

大久保嘉人 2783票 (C大阪、川崎Fなど)

エムボマ 3098票 (G大阪など)

久保竜彦 2192票 (広島、横浜FMなど)

エメルソン 1696票(浦和など)

 

たくさんの投票、本当にありがとうございました!番組で紹介した、解説者&レジェンドたちが選んだベストイレブンは下のリンクから!

 

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