ストーリーパラスポーツ

恋人同士もいる!冬・夏 二刀流のスーパーアスリート

2018-03-16 午後 04:30

世界中の実力者が集うパラリンピック。一つの大会に出場するだけでも大変ですが、なんと夏の大会にも出場経験のあるスーパーアスリートがいるんです!
※こちらは、2018年3月16日時点の情報になります。

山本篤 36歳

 

夏:走り幅跳び銀メダル(2008北京) 走り幅跳び銀メダル、400mリレー銅メダル(2016リオ)
冬:今大会スノーボード2種目に出場

 

・冬の大会に初挑戦する日本のパラスポーツ第一人者
・スノーボードでパラリンピックを目指したきっかけは、走り幅跳びでは国内にライバルが存在せず物足りなさを感じたこと
・「2020年東京大会でパラリンピックを見てもらうためには憧れの存在が必要。夏、冬、両方の出場で自分がその存在になりたい」

佐藤 圭一 38歳

 

夏:トライアスロンに出場(2016リオ)
冬:2010バンクーバー大会(クロスカントリースキー、バイアスロン)から3大会連続出場

 


・トライアスロンを始めたきっかけは夏場のトレーニングとして自転車と水泳に出会ったこと
・趣味は山登りとサイクリング

ダニエル・ワグナー 24歳 デンマーク

夏:走り幅跳び 銅メダル(2012ロンドン)
冬:今大会 スノーボードクロス 準々決勝進出

 

・山本選手とは冬も夏もライバル
・パラ世界陸上ロンドン(2017)の走り幅跳びでは、山本選手とわずか6cm差で金メダルを獲得

オクサナ・マスターズ 28歳 アメリカ

 

夏:ボート 銅メダル(2012ロンドン)
冬:クロスカントリースキー12kmで銀メダル、5kmで銅メダル(2014ソチ)、今大会バイアスロン6km座位で銀メダル、12kmで銅メダル

 

・冬・夏合わせて5個のメダルを獲得
・今大会バイアスロンで出場したアーロン・パイク(アメリカ)選手と交際中
・チェルノブイリ原発事故のあったウクライナ西部の出身。児童養護施設に入所していたが7歳のときにアメリカ人女性の養女となりアメリカへ移住
・義足を「私のランボルギーニ」と呼び、深い愛着をもっている

アーロン・パイク 31歳 アメリカ

夏:マラソン10位(2016リオ)
冬:クロスカントリースキー、バイアスロンに出場(2014ソチ)、今大会バイアスロン12.5kmで7位など

 

・オクサナ・マスターズ選手と交際中
・大学時代は車いすバスケットボールの選手
・遠征の時には必ずお気に入りの豆と豆挽きを持参するほどのコーヒー好き

ブラッド・ボーデン 34歳 カナダ

 

夏:車いすバスケットボール 金メダル(2004アテネ)
冬:アイスホッケー金メダル(2006トリノ)、今大会アイスホッケーに出場

 

・夏と冬両方の大会で金メダルを獲得

リアム・ヒッキー 19歳 カナダ

夏:車いすバスケットボールで出場(2016リオ)
冬:今大会 アイスホッケーで出場

 

・今大会スウェーデン戦では2ゴール、3アシストと大活躍

サイモン・パットモア 30歳 オーストラリア

夏:世界パラ陸上ロンドン(2017)200mで銅メダル
冬:今大会初出場 スノーボードクロスで 金メダル

 

・2009年に陸上の短距離を始め、世界パラ陸上ロンドン(2017)で銅メダル獲得。
・2014年にパラスノーボード競技に転向。幼少時代からスケートボードが得意だったため「うまくなる自信があった」
・趣味はハイキング、キャンプ。2人の子どもを連れて休日に山登りも。



※こちらは、2018年3月16日に公開された記事です。内容は公開時のものとなります。

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