ストーリーサッカー

森保監督の軌跡を写真で振り返る!

2018-08-14 午前 09:00

2018年、ロシアで開催されたFIFAワールドカップでベスト16の好成績を収めたサッカー日本代表。西野朗監督の後を継いだのが森保一監督です。森保監督のこれまでの軌跡を写真で振り返ります。

現役時代

サンフレッチェ広島時代 (1992年)

 

森保一監督は現役時代、守備的なミッドフィルダーとして、J1のサンフレッチェ広島などでプレーしました。

 

1994年広島アジア大会 聖火を高く掲げる第1走者の森保監督(写真 右)

 

1994年に広島で行われたアジア大会では、聖火ランナーを務めました。

「ドーハの悲劇」を経験

1993年 W杯アジア最終予選 日本代表 ドーハの悲劇 (左から8番目)

 

日本代表としては、1993年のワールドカップアジア予選で、あと一歩のところで初出場を逃した、いわゆる「ドーハの悲劇」を経験しました。

指導者時代

サンフレッチェ広島J1初優勝 (2012年)

 

現役引退後はユース年代の日本代表のコーチなどを経て、2012年からサンフレッチェの監督に就任し、あわせて3回のリーグ優勝に導きました。

 

サンフレッチェ広島J1優勝 (2013年)

 

サンフレッチェ広島J1優勝 (2015年)

日本代表コーチを経て監督に

U-21日本代表監督就任会見 2020東京五輪の指揮官に(2017年)

 

2020年の東京オリンピックを目指す、21歳以下の日本代表の監督に抜てきされました。

 

2018年 ロシアW杯 コーチを務めた森保監督(写真 右)

 

またワールドカップロシア大会でも、日本代表のコーチとして、西野監督を支えました。

 

日本代表 新監督に就任 (2018年)

 

そして、2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会を目指す日本代表監督に就任。東京オリンピックの代表監督と兼任することになりました。

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