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トンガとバヌアツの伝統衣装には独特の輝き 東京オリンピック開会式から

2021-07-24 午後 04:00

東京オリンピックの開会式では、南太平洋のトンガとバヌアツの選手団の旗手が、独特の輝きを放っていました!

 

光る肌が印象的!

今大会から男女1人ずつ起用されることになった開会式の旗手。2人が着ている「タオバラ」と呼ばれる伝統衣装には、他者への敬意や愛情が込められているそうです。何といっても、ココナッツオイルでテカテカに光る肌が印象的でした。

 

オリンピック3大会連続で旗手!

トンガの男性旗手は、テコンドーに出場するピタ・タウファトファ選手。オリンピックで旗手を務めるのは、2016年夏のリオデジャネイロ大会、2018年冬のピョンチャン大会に続いて3回目です。このタウファトファ選手、ピョンチャン大会では、南太平洋から参加し、クロスカントリーに出場したことも大きな話題を集めました。

 

初めての旗手 競技も頑張って!

今回、トンガと同じ南太平洋のバヌアツの男性旗手も上半身を露出した伝統衣装で登場しました。旗手を務めたのは、ボート競技シングルスカルに出場する、リリオ・リー選手。国際大会での成績を評価されて、今回初めて旗手に起用されました。

 

 

トンガのタウファトファ選手と、バヌアツのリー選手。2人が東京大会で出場する競技は違いますが、健闘を期待しています!

 

 

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