ストーリーパラスポーツ

競技は私の”ヌチグスイ”(命の薬) 車いすマラソン 喜納翼

2021-03-29 午後 01:58

車いすマラソンの世界ランキング4位、日本記録保持者でもある、喜納翼(きな・つばさ)選手。

 

学生時代には、バスケットボールの選手として沖縄代表にも選ばれましたが、大学生のとき、事故で脊髄を損傷。2013年、今のコーチに誘われ、車いすマラソンを始めました。

 

自分にとって車いすマラソンは、「ヌチグスイ」だと言う喜納選手。ヌチグスイとは、沖縄の方言で命の薬のこと。「車いすマラソンに出会えたからこそ、楽しい毎日が送れる。走るのが楽しい」。過酷な練習にも笑顔で取り組む、喜納選手の姿を追いました。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2021年1月4日「ハートネットTV

内容は放送時のものとなります。

 

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