ストーリーパラスポーツ

気持ちを高めるのはあの”漫画” 車いすテニス 菅野浩二

2021-03-02 午前 11:17

車いすテニスには、脚だけでなく、手や腕にも障害のある選手たちが戦う「クアード」というクラスがあります。このクラスでパラリンピック初出場を目指すのが、世界ランキング5位、菅野浩二(すげの・こうじ)選手(39)です。

 

菅野選手は高校生の時に、バイクの事故でけい髄を損傷。腹筋や背筋などが弱いことに加えて手に力が入りにくく、プレー中にラケットを落としてしまうことも。弱くなった握力をカバーするために、車いすをこぐ右手には摩擦力のある手袋をはめ、左手から繰り出す力強いフォアハンドを武器に、世界の強豪に挑みます。

 

2019年のジャパンオープン。世界ランキング1位のライバルに敗れ、準決勝で敗退した菅野選手。技術力以上に、メンタルの差が勝敗を分ける結果となりました。そんな菅野選手が、試合や練習で気持ちを高めるために大事にしていることが「漫画を読む」こと。なかでも試合前によく読む漫画があると言います。いったい、どんな漫画なのでしょうか。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年12月7日「ハートネットTV

内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「車いすテニス」特設ページ公開中!

関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス

RANKING人気のトピックス

アクセス数の多いコンテンツをランキング形式でお届け!