ストーリーパラスポーツ

パラ初出場の舞台を想像しすぎて… パラトライアスロン 宇田秀生

2021-03-02 午前 11:09

スイム、バイク、ランの25.75キロを3種目で競うパラトライアスロン。肉体の極限に挑むこのスポーツで、パラリンピック初出場を目指すのが、片腕のアスリート、宇田秀生(うだ・ひでき)選手(33)。2020年に行われたワールドカップでは2位に輝くなど、東京パラリンピックでのメダル獲得も期待される選手です。

 

宇田選手は大学を卒業後、26歳で結婚。そのわずか5日後、勤務中の事故で利き腕を失いました。妻や友人たちの励ましもあり、すぐにリハビリを開始。そこで勧められたのがトライアスロンでした。レース2戦目のアジア選手権でいきなり優勝した宇田選手。一躍注目を集めました。

 

宇田選手は、初のパラリンピック出場を目指すにあたり、日ごろから、パラリンピックという場所や環境を強くイメージしながら練習をしていると言います。ところが、憧れの舞台を強く意識し過ぎるあまり、練習中思わずしてしまう“あること“があるのだといいます。果たして、その“あること”とは?

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年12月7日「ハートネットTV

内容は放送時のものとなります。

 

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