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大リーグ移籍目指す千賀投手代理人 “6球団から12球団が興味”

野球 2022年12月7日(水) 午後2:02
大リーグ移籍目指す千賀投手代理人 “6球団から12球団が興味”

プロ野球 ソフトバンクから大リーグへの移籍を目指す、千賀滉大投手の代理人が取材に応じ、千賀投手が「すでに6、7都市のチームを訪問して面談した」と交渉の進捗(しんちょく)状況を明かしました。


29歳の千賀投手は、7年連続でふた桁勝利をあげているソフトバンクのエースで、海外も含めたFA=フリーエージェントの権利を行使して、来シーズンの大リーグ移籍を目指しています。

千賀投手の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏は6日、大リーグのウィンターミーティングが行われているサンディエゴで取材に応じ、千賀投手について「6球団から12球団が興味を示している。彼は長期契約を望んでいて、5年や6年契約のオファーがある」と話しました。

千賀投手は、先月渡米して、6、7都市のチームを訪問し、ゼネラルマネージャーなどの球団幹部や監督と面談したということです。

面談では、どうすれば自分の投球がさらにレベルアップするかを、各球団に質問していたということで、ウルフ氏は「彼は非常に研究熱心。ホークスで常に勝ち続けていたので、勝てるチームが望ましいのだろう」と、話していました。

アメリカのメディアは、千賀投手が、サンディエゴやニューヨーク、それにサンフランシスコなどを訪問したと伝えていて、ニューヨークを本拠地とするメッツのショーウォルター監督は、この日の会見で、千賀投手と面談したと明かしました。


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