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ワールドカップ大会11日目 グループC グループD 各2試合の結果

サッカー 2022年12月1日(木) 午前11:08
ワールドカップ大会11日目 グループC グループD 各2試合の結果

サッカーワールドカップは大会11日目が終わりました。

1次リーググループCとグループDの全試合が終わり、グループCはアルゼンチンとポーランドが、グループDはフランスとオーストラリアがそれぞれ1位と2位となり、決勝トーナメント進出を決めました。

グループC


【ポーランド 0-2 アルゼンチン】
グループCのポーランド対アルゼンチンは、アルゼンチンがアレクシス・マックアリステル選手のゴールなどで2対0で勝ちました。

【サウジアラビア 1-2 メキシコ】
サウジアラビア対メキシコは、メキシコが試合を優勢に進め、ルイス・チャベス選手の直接フリーキックなどで2対1で勝ちました。

この結果、グループCはアルゼンチンが2勝1敗の勝ち点6で1位、ポーランドが1勝1敗1引き分けの勝ち点4で2位となり決勝トーナメント進出を決めました。

3位はメキシコで1勝1敗1引き分けの勝ち点4でポーランドに並びましたが、得失点差でおよびませんでした。

4位はサウジアラビアで1勝2敗で勝ち点3でした。


グループD


【チュニジア 1-0 フランス】
グループDのチュニジア対フランスは、チュニジアが前半から積極的に攻撃を仕掛け、キャプテンのワフビ・ハズリ選手が今大会チーム初得点を決めて1対0で勝ちました。

【オーストラリア 1-0 デンマーク】
オーストラリア対デンマークは、オーストラリアがカウンター攻撃からマシュー・レッキー選手の強烈なシュートで先制し、デンマークの猛攻をしのいで1対0で接戦を制しました。

この結果、グループDはフランスとオーストラリアが2勝1敗の勝ち点6で並び、得失点差でフランスが1位、オーストラリアが2位となり、決勝トーナメント進出を決めました。

3位はチュニジアで1勝1敗1引き分けの勝ち点4。

4位はデンマークで2敗1引き分けの勝ち点1でした。


決勝トーナメント1回戦


決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンはオーストラリアと、フランスはポーランドと対戦します。


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