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阪神 最優秀中継ぎタイトル 湯浅が推定年俸4700万円で契約更改

野球 2022年11月30日(水) 午後6:45
阪神 最優秀中継ぎタイトル 湯浅が推定年俸4700万円で契約更改

プロ野球、セ・リーグで最優秀中継ぎのタイトルを獲得した阪神の4年目、湯浅京己投手がいずれも推定で、今シーズンの9倍以上となる年俸4700万円で契約を更改しました。


湯浅投手は4年目の今シーズン、中継ぎで59試合に登板して43ホールドをあげ、45ホールドポイントをマークして初めて最優秀中継ぎのタイトルを獲得しました。

また、クライマックスシリーズファーストステージでは第1戦と第3戦で試合を締めていずれもセーブをあげ、チームのファイナルステージ進出に貢献し、来年開催されるWBC=ワールド・ベースボール・クラシックに向けた日本代表の強化試合のメンバーにも選ばれました。

湯浅投手は30日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉に臨み、いずれも推定で今シーズンの500万円から4200万円アップ、9倍以上に当たる年俸4700万円で契約を更改しました。

湯浅投手は会見で「タイトル獲得を目標にやってきた。実際に獲得できて、自分の中では想像以上のできだった」と今シーズンを振り返りました。

そのうえで「WBCに出場したい気持ちはもちろんあるし、選んでいただけたら自分の持っている姿をすべて出したい。シーズンでは2年連続のタイトル獲得を目指して、レベルアップした姿を開幕から見せられるようにこのオフを過ごしたい」と話していました。


浜地真澄 推定2500万円アップの年俸3200万円で更改


一方、今シーズン中継ぎで自己最多の52試合に登板した6年目の浜地真澄投手も契約交渉に臨み、いずれも推定で今シーズンから2500万円アップの年俸3200万円で契約を更改しました。


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