NHK sports

ワールドカップ カメルーンが2点差追いつきセルビアと引き分け

サッカー 2022年11月28日(月) 午後9:55
ワールドカップ カメルーンが2点差追いつきセルビアと引き分け

サッカーワールドカップカタール大会の1次リーグ、グループGのカメルーン対セルビアは、3対3で引き分けました。

【詳しくはこちら】カメルーン 3-3 セルビア


https://www3.nhk.or.jp/news/special/fifa_worldcup/matches_schedule_results/game/1128_03.html



試合は、ドーハ近くにあるアルジャヌーブスタジアムで日本時間午後7時から行われました。



前半は、お互いが主導権を争う中、29分、カメルーンのディフェンダーのジャン シャルル・カステレット選手がコーナーキックからのこぼれ球を押し込んで先制しました。

一方のセルビアは、前半のアディショナルタイム、フリーキックのボールにストラヒニャ・パブロビッチ選手が頭で合わせて同点に追いつき、さらにその2分後、セルゲイ・ミリンコビッチ サビッチ選手が左足でシュートを決め前半はセルビアが2対1とリードしました。



セルビアは、後半8分に相手ゴール前で細かくパスをつないで相手の守りを崩し、最後はアレクサンダル・ミトロビッチ選手が決めてリードを2点に広げました。

しかし、このあとカメルーンは、18分に途中出場のビンセント・アブバカル選手がゴールを決め、さらにその3分後にはカウンターから最後はエリック マキシム・シュポ モティング選手のゴールで同点に追いつきました。



その後は互いにチャンスをつくるものの得点をあげられず、カメルーンとセルビアは3対3で引き分けました。


関連キーワード

関連ニュース

関連特集記事