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サッカー日本代表 米国戦へ向け吉田主将が意気込み語る

サッカー 2022年9月22日(木) 午前8:17
サッカー日本代表 米国戦へ向け吉田主将が意気込み語る

サッカーの日本代表はワールドカップカタール大会への強化の一環として23日に行うアメリカとの試合に向けて調整を行い、キャプテンの吉田麻也選手は「目の前の相手に勝つことに加えて、本大会に向けて仕上げていかないといけない」と意気込みを話しました。


日本代表は2か月後に開幕するワールドカップに向けてドイツ・デュッセルドルフで今月23日にアメリカと、27日にエクアドルとそれぞれ強化試合を行います。

21日は最初の15分間を報道陣に公開し、パス回しの練習ではキャプテンの吉田選手やベテランの長友佑都選手などが声を出して盛り上げ、選手たちはリラックスした表情で取り組んでいました。

冒頭以外は非公開にしておよそ2時間トレーニングを行い、戦術の確認などを行ったものとみられます。

23日に強化試合で対戦するアメリカは世界ランキング24位の日本に対して14位と格上でドイツやスペインとの対戦が待ち受ける本大会を見据え重要な試合となります。

吉田選手は「大会までの期間が非常に短く、この2試合は本当の意味での準備になる。目の前の相手に勝つことに加えて、本大会に向けて仕上げていかないといけない。やるべきことはたくさんある」と話していました。


南野拓実「本大会でどう戦うのか 1つの答え示す試合」


フランス1部リーグのモナコでプレーする南野拓実選手は「この2試合はワールドカップに向けて、ただの親善試合ではない。本大会で日本がどう戦うのか、1つの答えを示す2試合になる。選手どうしのサバイバルもあるし、自分自身もゴールやアシストで得点に絡むプレーをしたい」と話していました。


堂安律「勝って流れを作ることが大事」


ドイツ1部リーグのフライブルクでプレーする堂安律選手は「本大会に向けた最後のテストマッチ2試合になるので本番を想定してやって勝って流れを作ることが大事だ。今シーズン、クラブで得点も取れているし自信もついている。代表でもピッチに立たせてもらえればやれる自信はあるのでその時間が来ることを待っている」と話していました。


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