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プロ野球 交流戦6試合の結果 中日が連敗を7で止める

野球 2022年5月26日(木) 午後11:13
プロ野球 交流戦6試合の結果 中日が連敗を7で止める

プロ野球は交流戦6試合が行われ中日が連敗を7で止めました。


▽ヤクルト対日本ハムは日本ハムが延長10回、9対6で勝ちました。

日本ハムは3対5の9回、万波選手とアルカンタラ選手の連続ソロホームランで追いつきました。

そして延長10回に相手のワイルドピッチと万波選手のタイムリーツーベース、それにアルカンタラ選手の2打席連続ホームランとなる9号ツーランで4点を勝ち越しました。

4人目の石川直也投手が3年ぶりの勝利を挙げ、日本ハムは連敗を3で止めました。

ヤクルトは連勝が4で止まりました。

▽巨人対オリックスはオリックスが3対2で勝ちました。

オリックスは1回、中川圭太選手の犠牲フライで先制し、3回に中川選手のセカンドゴロ、5回には宜保選手の犠牲フライで追加点を挙げました。

先発の山崎福也投手が7回1失点の好投で今シーズン初勝利、平野佳寿投手が14セーブ目を挙げました。

巨人は先発の菅野投手が6回3失点で4敗目を喫しました。

▽広島対ロッテはロッテが6対3で勝ちました。

ロッテは3対3の5回、レアード選手と角中選手の連続タイムリーなどで3点を勝ち越しました。

2人目の小沼投手がプロ初勝利、益田投手が9セーブ目を挙げました。

広島は4回に追いつきましたが、先発の九里投手が5回途中6失点と粘れませんでした。

▽中日対西武は中日が6対3で勝ちました。

中日は4回に阿部選手、木下選手、高橋周平選手の3者連続タイムリーで3点を先制。

5回以降も代打・福留選手のタイムリーツーベースなどで小刻みに点を加えました。

先発の松葉投手は5回1失点で2勝目を挙げ、中日は連敗を7で止めました。

西武は9回の反撃も及ばず連勝が3で止まりました。

▽DeNA対ソフトバンクはDeNAが5対1で勝ちました。

DeNAは1点を追う4回、牧選手の2試合連続ホームランとなる12号ソロと関根選手の犠牲フライで逆転しました。

5回には佐野選手が4号ソロを打ち、6回も2点を追加しました。

およそ2か月ぶりに登板した先発の濱口投手が5回1失点で2勝目を挙げました。

ソフトバンクは先発の杉山投手が2本のホームランを打たれるなど5回3失点で2敗目です。

▽阪神対楽天は楽天が1対0で勝ちました。

楽天は0対0の9回、代打・銀次選手のタイムリーで決勝点をあげました。

先発の岸投手は7回をヒット3本で無失点、2人目の宋投手が2勝目、抑えの松井裕樹投手は12セーブ目です。

阪神はガンケル投手が好投しましたが、打線がヒット5本におさえ込まれて完封負けを喫しました。


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