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プロ野球結果 セ・リーグ首位のヤクルトが逆転サヨナラ勝ち

野球 2022年5月17日(火) 午後11:36
プロ野球結果 セ・リーグ首位のヤクルトが逆転サヨナラ勝ち

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位のヤクルトが逆転サヨナラ勝ちしました。

パ・リーグ


西武対ソフトバンクはソフトバンクが5対1で勝ちました。

ソフトバンクは0対1の9回、柳田選手のタイムリーで追いつき、グラシアル選手のタイムリーや今宮選手のスクイズなどで4点を勝ち越しました。2人目の津森投手が3勝目です。ソフトバンクは連敗を3で止めました。
西武は先発の與座投手が8回無失点と好投しましたが、9回の平良投手が誤算でした。

オリックス対日本ハムはオリックスが3対0で勝ちました。

オリックスは0対0の7回、中川圭太選手のタイムリースリーベースと代打・佐野※コウ(※白の右が告)大選手のタイムリーツーベースで2点を奪い均衡を破りました。8回には代打・西野選手のタイムリーでリードを広げました。4人目の本田投手がプロ初勝利を挙げました。オリックスは3連勝です。
日本ハムは6回1アウト満塁のチャンスを生かせず、チームの連勝は4で止まりました。

ロッテ対楽天はロッテが6対3で勝ちました。

ロッテは1対3の7回に岡選手の3号ソロと中村奨吾選手のタイムリーで追いつき、さらに佐藤都志也選手のタイムリーと代打・山口選手の2点タイムリーツーベースで3点を勝ち越しました。2人目の佐々木千隼投手が今シーズン初勝利を挙げました。
楽天は田中将大投手が7回途中6失点で2敗目を喫しました。


セ・リーグ


ヤクルト対阪神は、ヤクルトが2対1で逆転サヨナラ勝ちしました。

ヤクルトは0対1の9回に青木選手のタイムリーツーベースで追いつき、さらに1アウト二塁三塁からオスナ選手の犠牲フライで試合を決めました。3人目の大西投手が2勝目を挙げ、ヤクルトは3連勝です。
阪神は先発の西勇輝投手が6回無失点と好投しましたが、岩崎投手が打たれ逃げきりに失敗しました。

巨人対広島は、巨人が3対2で逆転サヨナラ勝ちしました。

巨人は0対2と2点を追う9回、連続ヒットとフォアボールでノーアウト満塁とし、ポランコ選手のタイムリーと中島選手のランナー2人をかえすツーベースヒットで試合を決めました。3人目の畠投手が2勝目を挙げ、巨人は2位に浮上しました。
広島は3回以降、追加点が奪えず8回まで無失点の好投を続けていた遠藤投手が9回につかまりました。

中日対DeNAはDeNAが4対0で勝ちました。

DeNAは1対0の6回に牧選手の9号ソロで2対0とし、8回には牧選手のタイムリーツーベースと大和選手のタイムリーで2点を追加しました。先発の今永投手がヒット4本、三振13個を奪う好投で今シーズンの初勝利を3シーズンぶりの完封で飾りました。DeNAの連敗は3でストップです。
中日は打線がつながらず、今シーズン5回目の完封負けです。


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