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“とちぎ国体” 冬季大会開幕 大分と宮崎は参加取りやめ

スピードスケート その他のスポーツ 2022年1月24日(月) 午後0:58
“とちぎ国体” 冬季大会開幕 大分と宮崎は参加取りやめ

国民体育大会の冬季大会が栃木県日光市で24日開幕し、新型コロナウイルスの感染対策を徹底して7日間の日程で競技が行われます。


国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の冬季大会は24日、日光市内で開始式が行われ、栃木県の福田知事が「安全安心な開催を目指し、感染防止対策を検討し準備してきました。県民を代表して皆様を歓迎します」などと述べ開幕を宣言しました。



続いて、栃木県選手団の代表としてスピードスケートの篠原侑愛選手とアイスホッケーの鈴木章史選手が「郷土代表としての誇りと練習の成果を発揮し、全国の皆様に夢と感動を届ける大会にすることを誓います」と選手宣誓を行いました。

大会は24日から今月30日までの7日間、日光市内の4つの会場でスケートとアイスホッケーの競技が行われ、42の都道府県からおよそ1200人の選手が出場する予定です。

会場への入場を大会関係者にかぎり、一般の観客を入れないなど、新型コロナの感染対策を徹底して競技が行われますが、栃木県によりますと、当初、参加を予定していた大分県と宮崎県が感染拡大などを理由に参加を取りやめたということです。

栃木県内では23日、新型コロナウイルスの感染者数が498人と過去最多となり、県が今月21日に「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請するなど、感染が拡大する中での開催となります。


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