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カーリング世界最終予選 女子日本代表 ラトビアに勝ち4勝1敗

2021-12-15 午前 01:25

  

来年の北京オリンピックの出場枠を争うカーリングの世界最終予選で日本の女子は14日、予選リーグの第5戦でラトビアに9対1で快勝し、通算成績を4勝1敗としました。


オランダのレーワルデンで開かれているカーリングの北京オリンピック世界最終予選には、女子の日本代表のロコ・ソラーレなど合わせて9チームが出場し、総当たりで対戦する予選リーグが行われています。

世界ランキング7位の日本は、3連勝で臨んだ第4戦で世界8位のスコットランドに5対8で敗れて初黒星を喫しました。

そして3勝1敗となって迎えた14日の第5戦は、4勝1敗と勝ち越している世界14位のラトビアと対戦しました。

第1エンドに2点を先制した日本は第2エンドと第3エンドは攻撃に不利な先攻となりましたがスキップの藤澤五月選手の正確なショットで相手にプレッシャーをかけてミスを誘い、連続でスチールを成功させてここまでで5対0として主導権を握りました。

そして、第6エンドからも2連続スチールで得点を重ね、第7エンドを終えてラトビアが負けを認めたため日本が9対1で勝ちました。

これで日本は予選リーグの通算成績を4勝1敗としました。

日本は第6戦で韓国と対戦します。


藤澤「リフレッシュして試合に臨むことできた」


女子の日本代表、ロコ・ソラーレのスキップ、藤澤五月選手は「前日の試合に負けて悔しい部分があったが、チームでミーティングしてリフレッシュした気持ちで試合に臨むことができた」と2試合ぶりの勝利を喜びました。


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