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カーリング世界最終予選 女子日本代表 チェコを破り3連勝

2021-12-13 午前 01:13

  

来年の北京オリンピックの出場枠を争うカーリングの世界最終予選で日本の女子は12日、予選リーグの第3戦でチェコに6対2で勝って3連勝としました。


オランダのレーワルデンで開かれているカーリングの北京オリンピック世界最終予選には、女子の日本代表のロコ・ソラーレなど合わせて9チームが出場し総当たりで対戦する予選リーグが行われています。

2連勝で第3戦を迎えた日本は12日、チェコと対戦しました。

試合は序盤、互いに複数得点を奪えない展開となりましたが、日本が有利な後攻となった第7エンドにこの試合初めての複数得点となる2点を奪い4対2と勝ち越しに成功しました。

さらに第8エンドと第9エンドで1点ずつを加えてリードを広げると、最終第10エンドでも相手につけいる隙を与えず試合を進め、最後は相手が追いつくために必要なストーンが無くなったため、日本が6対2で勝ちました。

これで日本は予選リーグの初戦から3連勝です。

日本は次の予選リーグ第4戦でスコットランドと対戦します。


スキップの藤澤 “難しい状況で点数追加”


女子の日本代表、ロコ・ソラーレのスキップ、藤澤五月選手は「難しいアイスだったので前半は我慢を強いられたが、後半は難しい状況で少しでも点数を追加できたら有利になるので、そのとおりにできてよかった。次の試合も反省を生かしつつ、相手よりも自分たちに集中したい」と話していました。


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