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サッカー男子 パリ五輪目指す日本代表新監督に大岩剛氏推挙へ

2021-12-09 午後 05:49

  

2024年のパリオリンピックを目指すサッカー男子の日本代表の新たな監督について、日本サッカー協会で強化を担当する技術委員会がJ1、鹿島アントラーズの元監督、大岩剛氏を推す方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。今月16日に開かれる理事会で正式に決定する見通しです。


サッカー男子は、24歳以下のチームで臨んだ東京オリンピックでは年齢制限のない代表と兼任した森保一監督が指揮を執り、金メダルを目指しましたが、準決勝でスペインに敗れ、3位決定戦でもメキシコに敗れてベスト4に終わりました。

関係者によりますと、次のパリ大会を目指すチームの新たな監督について、日本サッカー協会で代表の強化を担当する技術委員会は、鹿島アントラーズの元監督で、18歳以下の日本代表を指揮している大岩剛氏を推す方針を固めたということです。

大岩氏は、静岡県出身の49歳。

現役時代はディフェンダーとして鹿島アントラーズなどでプレーし、日本代表としても3試合出場しています。

現役引退後は2017年のシーズン途中からJ1・鹿島アントラーズを率い、2018年にクラブ史上初めてACL=アジアチャンピオンズリーグを制しました。

大岩氏の監督就任は、今月16日に開かれる日本サッカー協会の理事会で承認が得られれば正式に決まります。


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