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プロ野球 DeNA 山崎康晃投手 国内FA権利行使せず残留へ

2021-12-07 午後 09:39

  

プロ野球、セ・リーグで新人王や最多セーブのタイトルを2回獲得しているDeNAの山崎康晃投手が今シーズン取得した国内の移籍に限ったFA=フリーエージェントの権利を行使せず、残留することになりました。


これは7日に球団が発表したもので、それによりますと山崎投手はことし9月に取得した国内の移籍に限ったFAの権利を行使せず、残留するということです。

平成27年にドラフト1位で入団した山崎投手は、1年目から抑えを任されて新人王に輝き、平成30年から2年連続で最多セーブのタイトルを獲得しました。

去年は不調でシーズン途中に抑えを外されていましたが、7年目の今シーズンは主に中継ぎとして登板し、東京オリンピックで金メダルを獲得した野球の日本代表にも選ばれました。

今シーズンの成績は3勝2敗、1セーブ、27ホールド、防御率は3.27でした。


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