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北京五輪カーリング世界最終予選 混合ダブルス 連敗で1勝3敗に

2021-12-07 午前 05:48

  

カーリングの北京オリンピック世界最終予選は6日、混合ダブルスの予選リーグが行われ、日本の松村千秋選手と谷田康真選手のペアは、韓国のペアとエストニアのペアに連敗し、通算成績は、1勝3敗となりました。


オランダのレーワルデンで開催されているカーリングの北京オリンピック世界最終予選の混合ダブルスは14チームが出場し2つの出場枠を争います。

6日は、2つのグループに分かれて総当たりで戦う混合ダブルスの予選リーグが行われました。

日本の松村選手と谷田選手のペアは、ここまで2試合を戦い1勝1敗として第3戦は、韓国と対戦しました。

日本のペアは、1対2で迎えた第3エンド、不利とされる先攻の場面で2点を奪って逆転しましたが、直後の第4エンドで同点とされたあと第5エンドで2点を奪われるなど、4対7で敗れました。

このあと日本のペアは、エストニアのペアと対戦しましたが、序盤から相手にペースを握られ2対8で敗れて連敗を喫しました。

松村選手と谷田選手のペアは、予選リーグの通算成績が1勝3敗となりました。

7日の第5戦でニュージーランドと対戦します。


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