ニュース野球

西武 初の盗塁王タイトル 源田が推定4000万増で契約更改

2021-12-05 午後 08:40

  

プロ野球・西武で今シーズン初めて盗塁王のタイトルを獲得した源田壮亮選手がいずれも推定で4000万円アップの年俸1億9000万円で来シーズンの契約を更改しました。


源田選手は今シーズン、24盗塁で初めて盗塁王のタイトルを獲得したほか、ショートで4年連続4回目のゴールデン・グラブ賞を受賞しました。

また、東京オリンピックに出場し日本の金メダル獲得に貢献しました。

源田選手は5日、埼玉県所沢市の球団事務所で球団と交渉し、いずれも推定で4000万円アップの年俸1億9000万円で来シーズンの契約を更改しました。

源田選手は「しっかり評価してもらえたと思う。今シーズンの守備のエラー8つは、ちょっと多いと思うのでもっと精度を高められるように練習したい。最終的には1つも出さないことに近づけていきたい」と話しました。

そのうえで「今シーズン、けがなどで離脱しているあいだ、テレビで試合を見ていて、グラウンドに立っていたいという気持ちがすごく強くなった。来シーズンは、全試合出場することを目標に頑張りたい」と意気込みを示しました。

また、今シーズン打率2割3分2厘でホームラン24本に終わった30歳の山川穂高選手は4000万円ダウンの1億3000万円で来シーズンの契約を更改しました。

山川選手は「悔しいが、気持ちは次に向かっている。この2年は、結果を出せそうにない自分がいることにすごい苦しみを覚えた。ただ、秋のキャンプでの打撃の感覚はホームラン王を取ったときよりも手応えがあった。来年は自分でも期待できる数字が出せるのではないかと思う」と話し、おととしまで2年連続でホームラン王に輝いた打撃の復活を誓いました。


関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス