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スキージャンプW杯 男子団体 日本は5位

2021-12-05 午前 04:33

  

スキージャンプ男子のワールドカップ、団体の初戦が4日にポーランドで行われ、日本は5位でした。新型コロナウイルスに感染したエースの小林陵侑選手は欠場しました。


スキージャンプ男子のワールドカップ団体の初戦は4日ポーランドでヒルサイズ134メートルのラージヒルで行われました。

ワールドカップの第3戦で今シーズン初優勝を果たした小林選手は先月新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたため欠場し、日本は佐藤幸椰選手と佐藤慧一選手、小林選手の兄の潤志郎選手それに中村直幹選手の4人で臨みました。

日本は1回目に1人目の佐藤幸椰選手が125メートル50をマークし暫定のトップに立ちましたが、続く3人が飛距離を伸ばせず5位で終えました。

2回目は、3人目の小林潤志郎選手がこれ以上飛ぶと危険とされるヒルサイズに迫る132メートルをマークし4位につけました。

最後の4人目はワールドカップの個人初戦で4位に入った中村選手が112メートルにとどまり順位を1つ下げました。

日本は合計ポイント787.3で5位でした。

優勝はオーストリア、2位はドイツ、3位はスロベニアでした。


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