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バドミントン混合W 東野・渡辺組 決勝進出 ツアーファイナルズ

2021-12-04 午後 09:30

  

バドミントンのツアー大会の年間チャンピオンを決める「ワールドツアーファイナルズ」は準決勝が行われ、東京オリンピックの混合ダブルスで銅メダルを獲得した東野有紗選手と渡辺勇大選手のペアが勝って決勝に進みました。


インドネシアで行われている「ワールドツアーファイナルズ」はバドミントンの国際大会のツアーで上位8位に入った選手から年間チャンピオンを決める大会で4日は各種目で準決勝が行われました。

このうち初めての決勝進出を目指す世界4位の東野選手と渡辺選手のペアは、世界7位で東京オリンピックで銅メダルを争った香港のペアと対戦しました。

第1ゲームは相手に奪われましたが、第2ゲームでは持ち味の素早い連係から得点を重ね21対9で取って追いつきました。

そして第3ゲームでは点差の詰まった展開の中、要所で渡辺選手のスマッシュが決まり、21対19で取って、ゲームカウント2対1として初めての決勝進出を決めました。


女子W、男子Wも決勝へ 女子S山口は決勝進めず


このほかの日本勢は、女子ダブルスで世界7位の志田千陽選手と松山奈未選手のペアが東京オリンピックで金メダルを獲得した世界6位のインドネシアのペアにゲームカウント2対1で、男子ダブルスでは世界6位の保木卓朗選手と小林優吾選手のペアが世界12位のマレーシアのペアにストレートで勝って、それぞれ決勝に進みました。

一方、女子シングルスの世界3位の山口茜選手は、東京オリンピック銅メダリストで世界7位のインドの選手にゲームカウント1対2で敗れ、決勝進出はなりませんでした。


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