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オリックス ファン感謝デー 25年ぶりリーグ優勝を報告

2021-12-04 午後 08:10

  

プロ野球、パ・リーグで25年ぶりの優勝を果たしたオリックスのファン感謝デーが開かれ、選手会長の吉田正尚選手が「取ることができなかった日本一を目指して来年みんなで戦っていきたい」と決意を話しました。


オリックスのファン感謝デーは本拠地の京セラドーム大阪で2年ぶりに観客を入れて行われ、およそ1万5000人が参加しました。



大阪市の松井市長が毎年のように「御堂筋をあけて待っている」などと激励し実現するか注目されていた優勝パレードが、新型コロナウイルスの感染対策で見送られたことから、4日は御堂筋の映像を大型スクリーンに流して仮想で演出した「バーチャル御堂筋」を選手たちが行進しました。



オープンカーに乗った中嶋聡監督と選手会長の吉田選手に続いて、チャンピオンフラッグやトロフィーを持った選手たちが姿を見せると会場から大きな拍手が送られました。



このあとトークイベントで今シーズン18勝を挙げたエースの山本由伸投手についてロッカーが汚いことが暴露されると、山本投手は「いつも誰かが掃除してくれていましたが、3日で汚くなります。14歳年上の増井浩俊投手が掃除してくださるのを見てきれいにしようと思いました」と恥ずかしそうに話していました。

そしてイベントの最後にはファンを前に選手が整列し、吉田選手が「25年ぶりにパ・リーグを制しましたが、日本一を取ることができなかった。日本一を目指して来年みんなで戦っていきたい」と決意を話しました。


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