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J1最終節 徳島ヴォルティスがJ2降格 清水と湘南は残留決める

2021-12-04 午後 05:12

  

サッカーJ1は今シーズンの最終節が行われ、徳島ヴォルティスがサンフレッチェ広島に2対4で敗れて、17位が確定しJ2降格が決まりました。 一方、降格の可能性が残っていた清水エスパルスと湘南ベルマーレは、それぞれ勝ち点を伸ばしJ1残留が決まりました。


Jリーグは昨シーズン、新型コロナウイルスの影響を考慮してJ2への降格をなくしたため今シーズンは、例年より2チーム多い20チームでの争いとなり、下位の4チームが降格することになっていました。

すでに3チームの降格が決まり、最終節の結果次第で、
勝ち点39で15位の清水エスパルス、
勝ち点36で並ぶ16位の湘南ベルマーレと
17位の徳島ヴォルティスの
いずれか1チームがJ2に降格する状況となっていました。

最終節では、3チームの中で順位が上位の
エスパルスがセレッソ大阪に2対1で勝ち、
ベルマーレがガンバ大阪と0対0で引き分けて勝ち点を伸ばしたのに対して、
ヴォルティスはサンフレッチェ広島に2対4で敗れて勝ち点を伸ばせませんでした。

この結果、ヴォルティスの17位が確定し、J2降格が決まりました。
エスパルスとベルマーレは、J1残留です。

J1はきょうですべての日程を終え
17位のヴォルティス、
18位の大分トリニータ、
19位のベガルタ仙台、
最下位の横浜FCの
4チームがJ2に降格します。

一方、J2で優勝したジュビロ磐田と、京都サンガの2チームが来シーズンJ1に昇格します。


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