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スピードスケートW杯 第3戦 男子500m 松井大和が初優勝

2021-12-04 午前 06:41

  

スピードスケートのワールドカップ第3戦は3日、アメリカのソルトレークシティーで大会初日のレースが行われ、男子500メートルで松井大和選手が、34秒04の自己ベストをマークし、初優勝を果たしました。


スピードスケートのワールドカップ第3戦は3日、アメリカのソルトレークシティーで開幕しました。

会場のリンクは標高が高い位置にあり、空気抵抗が少ないため多くの世界記録が出ている「高速リンク」として知られています。

大会初日のレースのうち、松井選手は、男子500メートルの10組中6番目の組に登場しました。

24歳の松井選手は、最初の100メートルを全体5番目で通過すると、伸びのある滑りを見せ後半、スピードに乗り自己ベストを0秒20更新する34秒04でフィニッシュして、ワールドカップ初優勝を果たしました。

2位には、ことし10月の全日本距離別選手権で優勝した21歳の大学生、森重航選手が入りました。

このほかの種目では、女子500メートルに、ピョンチャンオリンピック金メダリストの小平奈緒選手が出場しましたが、スタートで出遅れ、37秒07の6位と、今シーズンのワールドカップのこの種目で初めて表彰台を逃しました。


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