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バドミントン ワールドツアーファイナルズ 東野 渡辺 準決勝へ

2021-12-03 午後 10:55

  

バドミントンのツアー大会の年間チャンピオンを決める「ワールドツアーファイナルズ」は予選リーグの第3試合が行われ、東京オリンピックの混合ダブルスで銅メダルを獲得した東野有紗選手と渡辺勇大選手のペアが勝って準決勝に進みました。


インドネシアで行われている「ワールドツアーファイナルズ」は、バドミントンの国際大会のツアーで上位8位に入った選手から年間チャンピオンを決める大会で、3日は各種目で予選リーグの第3試合が行われました。

このうち開幕から2連勝で、世界4位の東野選手と渡辺選手のペアは世界9位のマレーシアのペアと対戦しました。

第1ゲームは序盤で一時リードを許しましたが、その後は着実にリードを広げ21対11で先取しました。

第2ゲームでは一度もリードをされることなく21対12で勝ち、予選リーグを3連勝して準決勝進出です。

このほかの日本勢は、女子シングルスで世界3位の山口茜選手が世界12位のタイの選手にストレートで、女子ダブルスでは世界7位の志田千陽選手と松山奈未選手のペアが世界11位のブルガリアのペアにストレートで、男子ダブルスでは世界6位の保木卓朗選手と小林優吾選手のペアが世界12位のマレーシアのペアにゲームカウント2対1でそれぞれ勝って準決勝に進みました。


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