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プロ野球 巨人の陽岱鋼など144人が自由契約に

2021-12-02 午後 10:46

  

プロ野球の球団から自由契約となった選手が2日公示され、巨人の陽岱鋼選手や楽天の牧田和久投手などが自由契約となりました。


2日は、プロ野球の12球団が来シーズン契約を結ぶ見込みの保留選手名簿と、そこから外れて自由契約になった選手144人が公示されました。

自由契約になった選手のうち、34歳の陽選手は今シーズンが巨人と5年契約の最終年で、球団によりますと、契約を更新する方針でしたが、「来シーズンは新たなステージで挑戦したいとの申し出があった」として自由契約になりました。

昨シーズンアメリカから日本球界に復帰した楽天の37歳、牧田和久投手は「体と気持ちともに、まだまだできると思うので現役続行したい」と球団を通じてコメントを出しています。

また日本ハムはフリーエージェントの権利を取得している西川遥輝選手と大田泰示選手、秋吉亮投手の3人を自由契約としています。

球団は「3選手と協議した結果、選手が獲得した権利を尊重し、契約を提示しないノンテンダーとすることを選択した」としていますが、再契約する可能性も残っています。

外国人選手を見ますと、2年連続でセ・リーグの最多セーブに輝いた阪神のスアレス投手は大リーグのパドレスに移籍することが決まりました。

パ・リーグ優勝のオリックスは、大リーグ通算282本のホームランを打ち、日本シリーズの第5戦で決勝ホームランを打ったジョーンズ選手や、2年間で90試合に登板し、47ホールドをマークしたヒギンス投手など、外国人選手4人が自由契約となりました。


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