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バドミントン ワールドツアーファイナルズ 東野 渡辺ペア2連勝

2021-12-02 午後 11:06

  

バドミントンのツアー大会の年間チャンピオンを決める「ワールドツアーファイナルズ」は予選リーグの第2試合が行われ、東京オリンピックの混合ダブルスで銅メダルを獲得した東野有紗選手と渡辺勇大選手のペアが勝って、開幕から2連勝です。


インドネシアで行われている「ワールドツアーファイナルズ」は、バドミントンの国際大会のツアーで上位8位に入った選手から年間チャンピオンを決める大会で、2日は各種目で予選リーグの第2試合が行われました。

このうち開幕戦で勝利した世界4位の東野選手と渡辺選手のペアは、世界11位のマレーシアのペアと対戦しました。

第1ゲームは中盤以降に徐々にリードを広げ、21対16で先取しました。

続く第2ゲームでは序盤から主導権を握り、21対10の大差で取ってストレート勝ちし、開幕から2連勝としました。

このほかの日本勢は、女子シングルスで世界3位の山口茜選手が世界6位の韓国の選手にゲームカウント2対1で、女子ダブルスでは世界7位の志田千陽選手と松山奈未選手のペアが世界13位のイングランドのペアにストレートで、男子ダブルスでは世界6位の保木卓朗選手と小林優吾選手のペアが世界31位のフランスのペアにストレートでそれぞれ勝ちました。

一方、1日の初戦で途中棄権した桃田賢斗選手は大会の規定で敗退となりました。


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