ニュース野球

2000本安打達成の西武 栗山 推定年俸1億7900万円で契約更改

2021-12-02 午後 07:09

  

プロ野球 西武で今シーズン、通算2000本安打を達成した栗山巧選手がいずれも推定で900万円アップの年俸1億7900万円で来シーズンの契約を更改しました。


38歳の栗山選手はプロ20年目の今シーズン、117試合に出場して打率2割5分1厘、ホームラン4本、ヒット97本、打点43の成績を残し、9月には、プロ野球史上54人目となる通算2000本安打を達成しました。

栗山選手は2日、埼玉県所沢市の球団事務所で球団と交渉し、いずれも推定で900万円アップの年俸1億7900万円で3年契約の2年目となる来シーズンの契約を更改しました。

栗山選手は「必ず2000本安打を達成したいと思っていた。しっかり目標を達成できてよかった」と今シーズンを振り返りました。

そのうえで「来シーズンは、ことしより成績の数字を上げてファンの期待に応えられるようにやっていきたい」と意気込みを示しました。



また、来シーズン19年目を迎え投手コーチを兼任する39歳の内海哲也投手は、いずれも推定で1125万円ダウンの年俸4500万円で来シーズンの契約を更改しました。

内海投手は「コーチという肩書をもらったので、自分の思っていることややってきたことを若い投手に伝えていきたい」と話しました。

そのうえで「球団やファンに『やっぱり内海がいてよかったな』と言ってもらえるような存在でありたい。もっと1軍でチャンスをもらえるようにしっかり結果を残して、『使いたい』と思ってもらえるような状態に仕上げたい」と2試合の登板に終わった今シーズンからの巻き返しを誓いました。


関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス