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ソフトバンク サファテが現役引退 通算234セーブ 歴代5位

2021-11-30 午後 06:09

  

プロ野球で通算234セーブをあげて歴代5位の記録を持つ、ソフトバンクのデニス・サファテ投手が、今シーズンかぎりで現役を引退することになりました。


球団から30日、現役引退が発表されたサファテ投手はアメリカ出身の40歳。

速球を持ち味に主に抑え投手として活躍しました。

平成23年から広島でプレーし西武を経たあと、平成26年からはソフトバンクでチームを支えました。

平成29年にプロ野球記録となる54セーブをあげてパ・リーグの最優秀選手に選ばれましたが、その後、右股関節を痛めて手術し、平成30年4月を最後に1軍での登板はありませんでした。

来日後、通算234セーブをあげてプロ野球で歴代5位の記録を残したサファテ投手は球団を通じて「最もすばらしいチームでプレーする機会に恵まれました。私にチャンスを与えてくれたホークスに感謝したいと思います」とコメントしています。


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