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サッカー 12月の天皇杯決勝など 観客数の上限設けず開催へ

2021-11-30 午後 05:57

  

日本サッカー協会は、12月中旬に予定されている天皇杯、全日本選手権の準決勝と決勝について、観客数の上限を設けずに開催すると発表しました。


サッカー日本一を決める天皇杯は、ことし101回目を迎え、12月12日に準決勝が行われて、さいたま市の埼玉スタジアムで浦和レッズとセレッソ大阪が、川崎市の等々力競技場で川崎フロンターレと大分トリニータがそれぞれ対戦します。

そして、勝ったチームどうしが19日に東京 国立競技場で行われる決勝に進みます。

主催する日本サッカー協会は、天皇杯の10月までの試合では新型コロナウイルスの影響で、観客数に上限を設けて開催してきましたが、準決勝と決勝の合わせて3試合については上限を設けず、最大でスタジアムの収容人数の100%まで入れて開催すると発表しました。

日本サッカー協会によりますと、行動制限緩和の具体策などが盛り込まれた政府の基本的対処方針にのっとって「感染防止安全計画」を策定し、スタジアムのある自治体から上限を撤廃することについて承認を受けたということです。

試合の会場となる3つのスタジアムのうち、埼玉スタジアムと国立競技場については収容人数がおよそ6万人となっていて、最大でこの人数がスタジアムに来場することになります。


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