ニュースバドミントン

バドミントン桃田 世界ランキング1位から陥落 約3年2か月ぶり

2021-11-30 午後 04:51

  

バドミントン、男子シングルスの桃田賢斗選手が30日に更新された世界ランキングで、1位の座からおよそ3年2か月ぶりに陥落しました。


世界バドミントン連盟は、毎週火曜日に各大会の結果を反映した世界ランキングを更新しホームページで発表しています。

男子シングルスの桃田賢斗選手は、3年前の2018年9月下旬から日本の男子選手として初めて世界1位となっていましたが、およそ3年2か月ぶりに陥落し世界2位となりました。

桃田選手は、ことしの夏の東京オリンピックで優勝候補とされながらも予選で敗退するなど多くのポイントを得ることができず、11月23日から行われた「インドネシア・オープン」では2回戦で敗退していました。

この大会では、東京オリンピックで金メダルを獲得したデンマークのビクター・アクセルセン選手が優勝しました。

世界ランキングでは、このアクセルセン選手が1位に浮上しました。

桃田選手は、12月1日から始まる「ワールドツアーファイナルズ」で1位奪還を目指します。

「ワールドツアーファイナルズ」には、桃田選手のほか、
東京オリンピックの混合ダブルスで銅メダルを獲得した東野有紗選手と渡辺勇大選手のペア、
女子シングルスには山口茜選手、
男子ダブルスに保木卓朗選手と小林優吾選手のペア、
女子ダブルスには志田千陽選手と松山奈未選手のペアがそれぞれ出場します。


関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス