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スキージャンプ男子W杯第4戦 日本勢トップは伊東大貴の14位

2021-11-29 午前 05:10

  

スキージャンプ男子ワールドカップの第4戦がフィンランドで行われ、日本勢のトップは、伊東大貴選手で14位でした。


スキージャンプ男子のワールドカップは28日、フィンランドでヒルサイズ142メートルのラージヒルで個人の第4戦が行われ、日本勢は4人が出場しました。

このうち伊東選手は1回目に128メートル50を飛び、2回目では向かい風の中、飛距離を伸ばして132メートル50をマークし日本勢トップの14位となりました。

このほか、エースの小林陵侑選手の兄の潤志郎選手は15位、佐藤慧一選手と佐藤幸椰選手は上位30人による2回目に進めませんでした。

優勝は、スロベニアのアンジェ・ラニシェク選手でワールドカップ初勝利です。

前日のワールドカップ第3戦で今シーズン初優勝を果たし、日本男子の最多勝利数を通算20勝に更新した小林陵侑選手は、新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたことをみずからのツイッターで明らかにし、第4戦を欠場しました。


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