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大相撲九州場所 序二段は東京都出身の優力勝が優勝

2021-11-28 午後 05:44

  

大相撲九州場所の序二段は、東京都出身の優力勝(ゆりきしょう)が千秋楽に行われた優勝決定戦を制して初めての優勝を果たしました。


九州場所の序二段は、友綱部屋の魁鵬と常盤山部屋の優力勝が7戦全勝で並び、千秋楽の28日、優勝決定戦が行われました。

決定戦では、優力勝が魁鵬に引き落としで勝って初めての優勝を果たしました。

優力勝は東京・立川市出身の20歳。

平成29年の秋場所で初土俵を踏みました。

三段目だったことし8月に腰の手術を行い、先場所は休場していました。

西の序二段61枚目で迎えた今場所は、優力から優力勝にしこ名を変えて臨み、同じ部屋の大関・貴景勝に稽古をつけてもらうなど場所前から調整を進めてきました。

そして持ち味の押し相撲で勝ち星を重ねて優勝しました。

優力勝は、「緊張したが張り手が1発入って、うまく引くことができた。優勝できてよかった。来場所もけがをすることなく、幕下に上がれるように頑張りたい」と話していました。


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