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ボクシング女子 五輪で金の入江 全日本選手権で決勝へ

2021-11-27 午後 05:23

  

東京オリンピックのボクシングで金メダルを獲得した入江聖奈選手がオリンピックの後、初めての大会となる全日本選手権に出場し、初戦の準決勝に快勝しました。


入江選手は東京オリンピックのボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得しました。

オリンピックの後、初めての大会として、東京 墨田区で行われている全日本選手権に出場し、27日に初戦の準決勝に臨みました。

入江選手は美坂穂香選手と対戦し、第1ラウンド、得意の左ジャブから試合の流れを作り、最初のダウンを奪いました。

第2ラウンドもボディーへのパンチをまじえながら攻め続け、右ストレートで再びダウンを奪う展開となり、途中でレフェリーが試合を止めました。

入江選手は2ラウンド1分54秒、レフェリーストップコンテストで勝って、決勝進出を決めました。



全日本選手権は男女すべての階級で28日に決勝が行われ、入江選手のほか、東京オリンピックの女子フライ級で銅メダルを獲得した並木月海選手も登場します。


入江「100点満点」


入江聖奈選手は全日本選手権の決勝進出を決め「きょうは勝ったので、100点満点。全日本選手権は世界にはばたくためのスタート地点だと思っているので、何がなんでも取りたい」と話していました。

また、オリンピック後、初めての試合に「おとといの夜くらいからドキドキしていた。きのうの夜は羊を96匹まで数えてなんとか寝られたくらい緊張していた」とはにかみながら答えていました。


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