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卓球世界選手権 伊藤 早田組 石川 平野組 ともに準々決勝へ

2021-11-27 午前 09:00

  

アメリカで開かれている卓球の世界選手権は女子ダブルスの3回戦が行われ、伊藤美誠選手と早田ひな選手のペア、石川佳純選手と平野美宇選手のペアがともに勝って準々決勝に進みました。


アメリカのヒューストンで開かれている卓球の世界選手権は26日、女子ダブルスの3回戦が行われ、おととしの前回大会銀メダルで、同じ21歳の伊藤選手と早田選手のペアはドイツのペアと対戦しました。

ゲームカウント1対1で迎えた第3ゲームは、伊藤選手と早田選手がそれぞれ強打を打ち込む連続攻撃などでポイントを重ねて11対6で奪いました。

第4ゲームは8対8と終盤まで競り合いましたが、早田選手の相手のタイミングを外す巧みなショットや伊藤選手の思い切ったレシーブなどで、3連続ポイントを奪って11対8で取りました。

伊藤選手と早田選手のペアは、ゲームカウント3対1で勝って準々決勝に進みました。



また東京オリンピックの団体で銀メダルを獲得した石川選手と平野選手のペアはタイのペアと対戦しました。

第1ゲームは11対4で取り、第2ゲームと第3ゲームではリードされる展開となりましたが、ラリーでポイントするなどいずれも終盤で逆転し2ゲームを連取しました。

石川選手と平野選手のペアは3対0のストレート勝ちで準々決勝進出を決めました。



男子ダブルス3回戦では、宇田幸矢選手と戸上隼輔選手のペアが、張本智和選手と森薗政崇選手のペアと対戦しました。

日本選手のペアどうしの対戦は互いに譲らず最終ゲームまでもつれましたが、宇田選手と戸上選手のペアが第5ゲームを11対4で取ってゲームカウント3対2で競り勝ち、準々決勝に進みました。

このほか、混合ダブルスの3回戦では張本選手と早田選手のペアが香港のペアに3対1で勝って準々決勝進出を決めました。


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