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スピードスケートW杯第2戦 女子500m 小平奈緒が2位

2021-11-21 午前 01:16

  

スピードスケートのワールドカップ第2戦は20日、大会2日目のレースが行われ、女子500メートルでピョンチャンオリンピック金メダリストの小平奈緒選手が2位に入りました。


小平選手は、スタートから最初の100メートルは全体の8番目のタイムでしたが、後半、重心の低い滑りでスピードに乗ると、そのままフィニッシュし、37秒70をマークしてトップと0秒10差の2位でした。

小平選手は今シーズン、ワールドカップの500メートルで開幕から3レース続けての表彰台です。

優勝は37秒60で、アメリカのエリン・ジャクソン選手でした。

ジャクソン選手は、ワールドカップのこの種目で3連勝としています。

また、男子500メートルには、この種目の日本記録保持者で、ワールドカップ初戦で優勝した新濱立也選手が出場しました。

新濱選手は、同じ組で滑ったロシアの選手がスタート直後に転倒するアクシデントもあり、最初の100メートルを全体の2位で通過したものの、その後はスピードに乗りきれず、トップと0秒22差の34秒79で5位でした。


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