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大相撲九州場所6日目 横綱 照ノ富士 大関 貴景勝 ともに6連勝

2021-11-19 午後 08:15

  

大相撲九州場所は6日目。横綱 照ノ富士と大関 貴景勝はともに勝って、初日から6連勝です。


中入り後の勝敗です。

▽魁聖に千代丸は、魁聖が押し出しで勝ちました。

▽阿炎に佐田の海は、阿炎がとっくり投げで6連勝としました。

▽松鳳山に輝は、輝が突き出し。

▽栃ノ心に千代の国は、千代の国が押し出し。

▽天空海に石浦は、石浦がはたき込み。

▽豊山に千代大龍は、千代大龍がはたき込み。

▽琴ノ若に碧山は、琴ノ若が押し出しで勝ちました。

▽英乃海に北勝富士は、英乃海がはたき込み。

▽翔猿に照強は、翔猿が送り出し。

▽琴恵光に志摩ノ海は、志摩ノ海が突き落としで今場所初白星です。

▽宇良に高安は、宇良が足取り。

▽豊昇龍に千代翔馬は、豊昇龍が切り返し。

▽遠藤に玉鷲は、玉鷲が押し出し。

▽若隆景に阿武咲は、阿武咲が押し出しで今場所初白星です。

▽霧馬山に逸ノ城は、霧馬山が上手出し投げ。霧馬山も初白星です。

▽妙義龍に御嶽海は、御嶽海がはたき込み。

▽明生に大栄翔は、大栄翔が引き落とし。

▽隆の勝に大関 正代は、取り直しの一番となり、隆の勝が寄り切り。正代は3敗目です。

▽大関 貴景勝に宝富士は、貴景勝が押し出しで6連勝。

▽隠岐の海に横綱 照ノ富士は、照ノ富士が寄り切りで6連勝としました。

九州場所は6日目を終えて、照ノ富士、貴景勝、平幕の阿炎の3人が、初日から6連勝としています。


阿炎 幕内で3年ぶりの「とっくり投げ」で6連勝


阿炎は、幕内では平成30年秋場所以来3年ぶりの決まり手となる「とっくり投げ」で6連勝として「プロに入って初めて決めた。たまたま体が動いて技につながった。あすも動きのいい相撲が取れるように準備したい」と淡々と話しました。
また、同じ平成6年生まれの大リーグエンジェルスの大谷翔平選手がMVP=最優秀選手に選ばれたことについては「野球は詳しくないが、二刀流は聞いたことがある。同い年とは思えないほどすごいことだ」と話していました。

翔猿は、照強との小兵力士どうしの対決を制し「自分から攻めていこうと思った。体がいい感じで動いて調子はいい。一番、一番、集中して頑張りたい」と話していました。

宇良は大関経験者の高安を「足取り」で破って5勝目をあげ「好調とは思っていない。一喜一憂しないようにしているので、変わらずあすから頑張りたい」と淡々と話していました。

関脇 御嶽海は1敗を守り「体は動いているし、中盤戦も取りきれば乗りきれると思う。前に出ることを忘れずに、中盤戦も頑張りたい」と意欲的に話していました。

初日から6連勝の大関 貴景勝は「1日1回しか相撲を取れないので集中するだけ。手応えというものはないが、準備してしっかり力を出すだけだ」と話していました。

横綱 照ノ富士は、まわしがなかなか取れなかった一番を振り返り「焦ってもしかたがないので、やるべきことをやっていくと思っていた。体が動いていると思うので、残りも頑張りたい」と冷静に話していました。


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