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トランポリン世界選手権 女子個人で森ひかる 2位で準決勝進出

2021-11-19 午前 0:58

  

トランポリンの世界選手権がアゼルバイジャンで開幕し、女子個人では東京オリンピックに出場した森ひかる選手が2位で予選を通過し20日の準決勝に進みました。


アゼルバイジャンで始まったトランポリンの世界選手権には、日本から前回大会で日本選手では、個人種目で初めて金メダルを獲得し、東京オリンピックでは予選で敗退した森選手や、ことしのワールドカップで2位に入った18歳の西岡隆成選手などが出場します。

18日は男女の個人種目の予選が行われ、女子は森選手が2回の演技の合計で104.750をマークして2位に入り、上位24人による20日の準決勝進出を決めました。

佐竹玲奈選手は7位、高木裕美選手は13位で準決勝に進みましたが、18位となった太村成見選手は1つの国や地域から3人までしか準決勝に進めないため予選で敗退しました。

一方、男子個人では、西岡選手が2回の演技の合計で109.165をマークして11位となり、上位24人による20日の準決勝進出を決めました。

海野大透選手は7位、堺亮介選手は9位で準決勝に進み、野村綾之介選手は14位でしたが、女子と同じく日本では4人目の選手となり予選で敗退しました。

大会は19日にオリンピック種目ではないシンクロナイズドの予選や団体の決勝などが行われ、個人の決勝は21日に行われます。


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