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ビーチサッカー日本代表6人 帰国後の待機期間中に練習参加

2021-11-18 午後 10:28

  

ビーチサッカー日本代表の選手6人が、海外から帰国したあとの待機期間中に、所属チームの練習に参加していたことが分かり、日本サッカー協会は「詳しく調査したうえで厳正な対処を行う」としています。


日本サッカー協会によりますと、ビーチサッカーの日本代表は今月2日から6日にかけて、UAE=アラブ首長国連邦で開催された国際大会を終えて帰国しましたが、新型コロナウイルス対策として求められている待機期間中に、茂怜羅オズ監督兼選手など合わせて6人の選手が所属チームの練習に参加していたということです。

今回のケースでは帰国後の待機期間に外部と接触しない、いわゆる「バブル」を形成して練習ができることにはなっておらず、6人の選手は14日間、もしくは10日間の待機が求められていたということです。

日本サッカー協会は「事態を極めて重く受け止めている。詳しく調査したうえで厳正な対処を行う。監督や選手、チームへの意識徹底を含め、再発防止に努める」としています。


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