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最下位の西武 コーチを大幅入れ替え 平石氏「全力でサポート」

2021-11-09 午後 06:54

  

プロ野球 西武の新しい打撃コーチに就任した平石洋介氏が9日球団の施設で会見し「チームと選手一人ひとりの野球人生がいい方向に向かうために全力でサポートしていきたい」と抱負を述べました。


西武は今シーズン、埼玉県所沢市に本拠地を移転した42年前の昭和54年以来となる最下位に終わり、3年ぶりのリーグ優勝を目指すためコーチ陣を大幅に入れ替えました。

9日は球団の施設で新たに就任した1軍の平石打撃コーチなどが会見しました。

楽天の元監督で今シーズンまでソフトバンクの打撃コーチを務めた平石打撃コーチは「チームと選手一人ひとりの野球人生がいい方向に向かうために全力でサポートしていきたい」と抱負を述べました。

さらに、コーチを引き受けた理由として、PL学園の先輩で1軍の松井稼頭央ヘッドコーチの存在があったことを明らかにしたうえで「楽天でともに選手として、その後、自分が指導者になってつき合わせてもらったが、何でも言い合える関係だと思っているし、器が大きい人なので腹を割ってつきあえる間柄だと思う」と話しました。

また、今シーズンかぎりで現役を引退した同学年の松坂大輔投手について「退団はするが、おそらく何らかの形でライオンズに携わってくれると僕は勝手に思っている。『どこかのタイミングで一緒のチームでできたらいいね』と話した」と会話を交わしたことを明らかにしました。


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