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ボクシング男子 世界選手権 坪井と岡澤がそれぞれ決勝に

2021-11-05 午前 0:42

  

ボクシング男子の世界選手権は4日、セルビアで準決勝が行われ、バンタム級の坪井智也選手とウエルター級の岡澤セオン選手がそれぞれ判定で勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


ボクシング男子の世界選手権は4日、セルビアのベオグラードで準決勝が行われ、日本選手ではバンタム級の坪井智也選手とウエルター級の岡澤セオン選手が決勝進出をかけて試合に臨みました。

このうちバンタム級の坪井選手はフランスの選手と対戦し、序盤から激しい打ち合いとなりましたが、左右の連打などで圧力をかけて試合の主導権を握りました。



坪井選手は力強いフックなどで最終ラウンドまで積極的に攻め続け、判定で勝って決勝進出を決めました。

また、ウエルター級の準決勝では、東京オリンピックにも出場した岡澤選手がカザフスタンの選手と対戦しました。



岡澤選手は相手のパンチを巧みにかわしながら右のジャブを中心に試合を組み立て、判定で勝って決勝に進みました。

坪井選手と岡澤選手は銀メダル以上が確定し、それぞれ5日に決勝に臨みます。

日本ボクシング連盟によりますと、男子の世界選手権で日本選手が決勝に進むのは2011年の大会で銀メダルを獲得したミドル級の村田諒太選手以来で、金メダルを獲得すれば日本選手で初めてということです。


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