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スケート ショートトラック W杯第2戦 名古屋で始まる

2021-10-28 午後 05:06

  

来年の北京オリンピックの代表選考につながるスケートの、ショートトラックのワールドカップ第2戦が、名古屋市で28日から始まりました。大会初日に行われたレースのうち、1500メートルでは日本から出場した選手6人すべてが30日の準決勝に進みました。


ショートトラックのワールドカップの第2戦は、28日から名古屋市の日本ガイシアリーナで始まりました。

ワールドカップは今月から来月にかけて合わせて4戦が行われ、その結果を受けて来年2月の北京オリンピックの出場枠が決まるほか、日本の代表選考にもつながる大会です。

28日行われたレースのうち、女子1500メートル準々決勝には、先月の国内開幕戦で1000メートルと1500メートルで優勝し、2冠を達成した24歳の平井亜実選手が出場しました。



7人中、上位2人が無条件で準決勝に進める中、平井選手は残り1周の時点で、先頭から4番目につけていましたが、フィニッシュ直前のカーブで前にいた2人を一気に抜いて2位に入り、30日の準決勝に進みました。

平井選手は「落ち着いてレースをすることを意識した。後ろからだったが強い選手に付いていくことできて、自分が成長していると分かったレースだった。準決勝はどんどん攻めていきたい」と話していました。

このほか1500メートルには日本から女子は菊池純礼選手と、菊池悠希選手。男子は、吉永一貴選手と、渡邊啓太選手、それに宮田将吾選手が出場し全員が準決勝に進みました。


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