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バレー女子日本代表 眞鍋新監督が会見「五輪の成績に危機感」

2021-10-22 午後 06:13

  

バレーボール女子の日本代表監督に5年ぶりに復帰することが決まった眞鍋政義氏が22日、オンラインで会見を開き「東京オリンピックの成績にかなりの危機感を抱いている。早急にチームを固めたい」と話しました。


2012年のロンドンオリンピックでバレーボール女子の日本代表を銅メダルに導いた眞鍋氏は、先週の日本バレーボール協会の理事会で、2016年以来5年ぶりに日本代表監督に復帰することが決まりました。

眞鍋氏は22日オンラインで会見を開き、この中で「東京オリンピックで10位という成績にかなりの危機感を抱いている。もし女子がパリ大会に出場できなかったら、バレーボールがマイナーなスポーツになる緊急事態であるということで、手を挙げさせていただいた」と話し、再び代表チームを率いる意気込みを示しました。

今後の代表チームの強化については「次のオリンピックまで、通常より非常に短いスパンなので、早急にチームを固め、チームの核となる選手も早めに決めていきたい」としたうえで「来年の春に代表活動をスタートさせたあと、1年数か月でオリンピック予選を戦わないといけない。私自身、選手と監督の立場で4回予選を経験しているので、その経験を選手やスタッフに伝えて、オールジャパン体制で乗り越えていきたい」と話していました。


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