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プロ野球 セ・パ首位チーム敗れマジックナンバー変わらず

2021-10-19 午後 10:59

  

プロ野球は5試合が行われ、優勝へのマジックナンバーが出ている両リーグの首位のチームがともに敗れました。この結果、パ・リーグのロッテは「6」、セ・リーグのヤクルトは「4」でマジックナンバーは変わりませんでした。

パ・リーグ


▽オリックス対楽天はオリックスが6対3で勝ちました。

オリックスは1対2の5回、紅林選手のタイムリーツーベースと若月選手のタイムリー、さらに宗選手の2点タイムリースリーベースで4点を奪って逆転しました。

先発の田嶋投手が5回2失点で8勝目。

オリックスは首位に返り咲きました。

楽天は先発した早川投手が5回途中5失点と粘れず、打線も11残塁とつながりを欠いて3連敗です。

▽ソフトバンク対ロッテはソフトバンクが6対0で勝ちました。

ソフトバンクは6回、柳田選手のタイムリー内野安打で先制し、続くデスパイネ選手が9号スリーランを打ってこの回4点を奪いました。

8回にもデスパイネ選手のタイムリーなどで2点を加えました。

先発の千賀投手は7回までノーヒットに抑え、8回途中をヒット1本、無失点で9勝目です。

ロッテは先発した小島投手が6回途中4失点で4敗目を喫しました。

▽西武対日本ハムは日本ハムが6対2で勝ちました。

日本ハムは1対1の5回、野村選手の6号スリーランで勝ち越し、9回は万波選手の5号ツーランで追加点を挙げました。

日本ハムは、今シーズン初登板の生田目投手が6回をヒット1本1失点の好投でプロ初勝利。

チームは3連勝で5位浮上です。

西武は日本ハム戦の負け越しが決まり、最下位に転落しました。


セ・リーグ


▽阪神対ヤクルトは阪神が11対0で勝ちました。

阪神は1回、近本選手の10号スリーランで先制し、4回は島田選手と中野選手のタイムリーで2点、さらに5回にも4点を追加しました。

先発の青柳投手は、7回無失点の好投でリーグ単独トップとなる13勝目をあげました。

ヤクルトは先発の奥川投手が4回途中を5失点と役割を果たせず、4敗目を喫しました。

▽DeNA対巨人は4対4で引き分けました。

巨人は2回、廣岡選手の4号ツーランで先制しましたが、4回に追いつかれました。

5回には、逆に1点をリードされましたが、8回にウィーラー選手の犠牲フライで引き分けに持ち込みました。

DeNAは、一度は逆転しながら決め手に欠けました。


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