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大リーグ リーグ優勝決定シリーズ レッドソックスが勝利

2021-10-17 午後 02:09

  

大リーグのプレーオフ、リーグ優勝決定シリーズが行われ、アメリカンリーグの第2戦では、レッドソックスが2本の満塁ホームランなどでアストロズに勝って、対戦成績を1勝1敗としました。

澤村は登板なし


大リーグのリーグ優勝決定シリーズは7試合制で行われ、先に4勝したチームがワールドシリーズに進みます。

アメリカンリーグは、澤村拓一投手が所属するレッドソックスとアストロズの対戦になり、第1戦はアストロズが勝ちました。

16日にアストロズの本拠地、ヒューストンで行われた第2戦は、レッドソックスが1回、J.D.マルティネス選手の満塁ホームランで先制し、2回にはデバース選手が、この試合チーム2本目の満塁ホームランを打って、大きくリードしました。

試合は、レッドソックスがアストロズの反撃を抑えて9対5で勝ち、対戦成績は1勝1敗となりました。

澤村投手の登板はありませんでした。


ナショナルリーグ ブレーブスがサヨナラ勝ち


ナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズは、去年に続いてドジャースとブレーブスの対戦になり、第1戦はブレーブスの本拠地、アトランタで行われました。

2対2の9回、ブレーブスはヒットで出たランナーが盗塁で二塁に進み、4回に同点ホームランを打っているライリー選手が、レフト線にヒットを打って3対2でサヨナラ勝ちし、まず1勝を挙げました。


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